女性に低排気量のバイクを勧める理由
まず、二輪の免許取得の話になりますが、私の周囲では、女性でパワーはないけどバイクに乗ってみたいという女性が多くいます。しかし、力がない以上は普通自動二輪の引き起こしの試験を突破することは困難でしょう。
教習所によっては引き起こしの試験がない教習所もあるそうですが、免許を頑張って取得した後に自分のバイクで転倒してしまった時に速やかに車両の引き起こしができないと追突事故につながる危険性も高くリスクがあります。
その為、今回の記事では軽くてパワーがある125ccクラスの小型自動二輪のバイクを今回紹介させて頂きます。
HONDA GROM
GROMの特徴
GROMは今回紹介する車両の中で名前に排気量が書いてないモデルになりますが、123ccの排気量の為今回紹介する車両達と同じだけのパワーのある車両です。シート高さが761mmと今回紹介する車両の中で最もシート高の低い車両です。シート高が低いということもあり慎重の低い方でも足付きの良くオススメの車両となっています。価格に関しては新車価格で2024年現在390,500円(車両価格のみ)です。
その他にもスタントで使用される機会が多いことからカスタムパーツが豊富で自分好みの車両にしやすい車両となっています。
HONDA MONKEY125
MONKEY125の特徴
MONKYE125の良さは昔ながらのMONKEYのデザインを活かしたまま123ccというパワーを与えられたことにあると思います。そしてグロムやZ125 PROと比較してハンドルが少し手前にきていることから街乗りツーリングに最適な車両といえます。GROMやZ125PROと比較しても性能面でのカスタムよりもオシャレなカスタムが多いので私個人としてはイチオシのバイクとなってます。
価格においては今回紹介する3車の中で最も高い2024年現在440,000円(車両価格のみ)となっているので新車カラーで欲しいデザインがなければ中古車を視野に入れても良いと思います。
ちなみにシート高は776mmです。(入れ忘れてました)
Kawasaki Z125 PRO
Z125 PROの特徴
今までHONDAのバイクしか紹介してこなかったところからKawasakiのバイクになりますがZ125 PROの良さはアンダーカウル(エンジン下の外装)です!これは私の個人的な見解ですが純正マフラーのエキゾーストパイプ(エンジンの付け根)は隠れていた方がオシャレだと思っているのでここが一番のオシャレポイントだと思っています。あとはHONDA車ではみられなかったZ250をそのまま小さくしたようなヘッドライトのデザインがかなり好みが分かれるところだと思います。
少し見た目のことで熱が入ってしまいましたが、性能面の話をするとシート高が今回紹介した車両の中で780mmと一番高いシート高となっています。その為、足付きはGROMよりも少し悪くはなるかもしれません。
しかしバイク初心者には必須のギアポジション(何速に入っているか目視できる)がメーターに入っておりいま何速に入ってるかわからないというトラブルが防ぐことができます。※GROMにはギアポジションが純正では内蔵されていない為、欲しい場合は外付けのシフトポジションインジケーターなるもの取り付けが必要です。
他にも燃料タンクの容量が7.4LでGROMは5.7Lしかし燃費の差は圧倒的にGROMなどデザイン以外で勝てそうなものが少ないZ125PROちゃんですがが価格は圧倒的に勝利させていただきます。
価格はなんとびっくり2024年現在352,000円(車両価格のみ)と圧倒的お財布への優しさがZ125 PROのオススメどころです。もちろん価格以外の良し悪しはありますが、4万円あればカスタムでもっと乗りやすくしたりできたりもするのでそこはディーラーさんに足を運んで考えてもらえたらいいなと思います。
まとめ
今回はシート高や価格、デザインについてかなり浅い記事を書かせて頂きましたが、私個人的なオススメ車両で言えば、読んでいてえ!?っと思われるかもしれませんがMONKEY125です!
理由としては125ccでスタントや少し洗い運転をしなければかなり快適に走ることができる車両設計かつ、カスタムの方向性しだいでかなりオシャレな仕上がりを魅せてくれるところが個人的にかなり好みだからです。
バイクは見た目で最後は決めると思いますが、カスタムを少しでも検討するのであればカスタム後のバイクの画像も調べてみるとまたひとつの楽しみになると思うのでぜひ調べてみてください。
