歴代アサシンクリードシリーズの舞台と主人公の国籍を紹介していこうと思います。

Assassin’s Creedシリーズは、Ubisoftが開発した人気のアクションアドベンチャーゲームです。このシリーズは、歴史の重要な時代や場所を舞台にしたストーリーと、カリスマ的な主人公たちを特徴としています。ここでは、各主要なタイトルの舞台と主人公の国籍について紹介します。

Assassin’s Creed

舞台は、12世紀末の第三次十字軍時代の中東。具体的には、エルサレム、アッカ、ダマスカスなどが舞台となっています。

主人公は、アルタイル・イブン・ラ・アハド。彼はシリア出身のアサシンです。中東の血を引くアルタイルは、アサシン教団の優れた戦士として描かれています。

Assassin’s CreedⅡ

舞台は、15世紀のルネサンス期のイタリア。フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマなどが主要な舞台です。

主人公は、エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ。イタリアのフィレンツェ生まれの貴族であり、アサシン教団の一員として活躍します。

Assassin’s Creed Brotherhood

舞台は、16世紀初頭のイタリア、特にローマ。

主人公は、エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ。彼は再び登場し、ローマでアサシン教団を再建し、ボルジア家との戦いを繰り広げます。

Assassin’s Creed Revelations

舞台は、16世紀初頭のオスマン帝国のコンスタンティノープル(現在のイスタンブール)。

主人公は、エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ。彼はシリーズのフィナーレとして、アルタイルの遺産を探し、アサシン教団の秘密を解き明かす旅に出ます。

Assassin’s Creed Ⅲ

舞台は、18世紀のアメリカ独立戦争時代の北アメリカ。ボストン、ニューヨーク、フロンティアなどが舞台です。

主人公は、コナー(ラドンハゲードン)。彼はモホーク族の母とイギリス人の父を持つ、アメリカ先住民とイギリス人の混血です。

Assassin’s Creed Ⅳ Black Flag

舞台は、18世紀のカリブ海。ハバナ、ナッソー、キングストンなどが主要な舞台です。

主人公は、エドワード・ケンウェイ。ウェールズ出身の海賊であり、後にアサシン教団のメンバーとなります。

Assassin’s Creed Rogue

舞台は、18世紀中頃の北アメリカ、具体的には七年戦争時代の北大西洋、アパラチア山脈、ニューヨークなど。

主人公は、シェイ・パトリック・コーマック。アイルランド系アメリカ人であり、元アサシンであったが、後にテンプル騎士団に寝返ります。

Assassin’s Creed Unity

舞台は、18世紀末のフランス革命時代のパリ。

主人公は、アルノ・ドリアン。フランス出身の青年であり、フランス革命の渦中でアサシン教団の一員として活動します。

Assassin’s Creed Syndicate

舞台は、19世紀のヴィクトリア朝時代のロンドン。

主人公は、ジェイコブ・フライとイヴィー・フライの双子。彼らはイギリス出身であり、ロンドンの犯罪組織と戦います。

Assassin’s Creed Origins

舞台は、紀元前1世紀の古代エジプト。アレクサンドリア、メンフィス、ギザなどが主要な舞台です。

主人公は、バエク。エジプト出身のメジャイ(古代エジプトの守護者)であり、アサシン教団の前身である隠れし者の一員です。

Assassin’s Creed Odyssey

舞台は、紀元前5世紀の古代ギリシャ。アテネ、スパルタ、クレタ島などが舞台です。

主人公は、カサンドラまたはアレクシオス。どちらもスパルタ出身であり、ペロポネソス戦争時代のギリシャを旅します。

Assassin’s Creed Valhalla

舞台は、9世紀のヴァイキング時代のイングランド。ノルウェーやイングランドの各地が主要な舞台です。

主人公は、エイヴォル・ヴァルディソン。ノルウェー出身のヴァイキングであり、イングランドへの侵攻を描いています。

まとめ

1作目のAssassin’s Creedから12作目のAssassin’s Creed Valhallaまでの舞台と主人公の国籍について紹介しました。