「キングダム」ファンの皆さん、こんにちは!歴史の荒波を乗り越え、秦国の夢を追い求める信たちの冒険は、いつも私たちの心を掴んで離しません。物語が進むにつれて、次に何が起こるのか、どのような展開が待ち受けているのか、ワクワクが止まりませんね。このブログでは、最新のストーリーラインやキャラクターの動向をもとに、今後の展開を予想していきます。次なる戦い、策略、そして絆の物語を一緒に考察し、「キングダム」の世界をさらに深く楽しんでいきましょう!

現在の秦国

現在、キンブダムは72巻まで発売されており、番吾の戦いが行われている最中です。結論からいうとこの番吾の戦いでは秦は、負けます。今回、王翦が総大将ですが、王翦は史実でも負けた記録はなく、作中でも王翦は負ける戦をしないとの描写もあります。これは完全に伏線だと思います。となると、王翦がハデにはやられない負け方をするものと考えられます。現在、李牧と李信が戦っている場面でもありますし、総大将を李信に途中交代して負けるというのはある程度、筋が通るのではないでしょうか。

韓滅亡

番吾の戦いが終わり2年後に韓攻略戦が始まります。番吾の戦いが負け戦だったため、急速の時間が設けられたというふうになるでしょう。韓攻略戦は、史実だと秦軍は、10万規模で割と少なめなんですよね。そうなると将軍はあまり多く登場しないと思われます。予想としては、韓非子編の時に韓の偵察も含め、騰と李信が訪問していることから、騰と李信だけが将軍として参加すると考えられます。李信は番吾の戦いで負けた理由の中心人物にしておけば挽回の機会を与えるという意味でもちょうどいい展開なのではないでしょうか。そして、やっと1国滅びます。キングダム始まってから長かったですね。ただここからはほぼトントン拍子で進むと思われます。楚戦でだけごたつくとは思いますがだいぶ佳境に入ってくるのでは。

趙滅亡

散々苦しめられた趙と李牧がやっと滅びます。李牧はライバルであり、第2・第3の主人公といっても過言ではないくらいの立ち位置にいますから正直、キングダムの人気低迷が気になり始めることだと思います。

史実では、李信がはじめて登場する戦いでもあります。となると、韓攻略戦で活躍させておけば秦国の大将軍になる理由付けになります。ただ史実の趙攻略戦のメインの将軍は、王翦、羌瘣、楊端和となっており、李信は趙のかなり北の方にいたと言われています。そうなると李信と羌瘣が別れて戦う可能性もあります。メインの将軍と言った通り、羌瘣は将軍という扱いですので韓攻略戦の後に将軍になるのではと思います。

趙攻略戦のキーマンは郭開です。忘れている方もいるかもしれませんが趙の重鎮です。この郭開のざん言で李牧が殺され、司馬尚も更迭されたと言われています。この行いのおかげで秦は趙に勝つことになるのですが、先ほど述べた通り李牧は第2・第3の主人公といっても過言ではないくらいの立ち位置です。なので李牧は将軍の解任とともに逃げるのではないでしょうか。その後、趙滅亡は滅亡するのですが趙幽繆王の兄の嘉が代国を作ります。ここで将軍となり再び登場するのではと予想します。

燕壊滅

趙が滅び李牧が離脱しても大きなイベントはまだまだ残っています。この後起きるのは燕が嬴政に対して刺客を送ります。史実はなんとも言えない結果に終わるんですがキングダムはフィクションを作るのがうまいですからね。かなり強敵として刺客である荊軻を描くのではないでしょうか。史実だとそれに激怒した嬴政が燕攻略に乗り出すのですがキングダムの嬴政は激情家という感じはあまりないです。となると次は燕滅ぼそうか〜くらいの流れで戦争は始める感じになるのではないでしょうか

ちなみにここではまた李信は活躍する予定です。ただここではまだ燕は滅亡しません。弱体化するまでです。

楚に大敗北

ここが李信のエピソードで一番有名なポイントです。王翦が60万の兵で楚を攻略できるというのに対して李信は20万で十分と答える場面です。その結果、李信は7人の武将を亡くならせる大敗北をすることになります。ただ私が気になるのは、7人の武将という話なので李信は大将軍でありその部下である将軍が誰なのかという話です。将軍という将軍は数多くはは出てきていません。ここから新キャラを増やすのか飛信隊の副長や千人将たちを将軍格に上げるのかどちらかということでしょう。今更新キャラを何人も出すというのは少ないと思うので飛信隊の副長や千人将たちを将軍格にあげるのが濃厚でしょう。誰が死ぬのかはまた次の機会に予想していこうと思います。ただこの後、羌瘣は史実には登場しませんので李信を庇って死ぬという展開も正直あると思います。